飛行機の中でもネットが使えるんでのぃ〜良い時代じゃのぉ〜。ほほっ。
いろいろなモノを見れたし、聞くこともできたし、ハワイもなかなかなものじゃのぃ〜。
ハワイの先住民ハワイイ人。
ルーツはハワイ諸島〜ニュージーランド〜イースター島を結ぶ「ポリネシアントライアングル」を制した「ラピタ人」といわれておるのぃ。
民族の大移動なんてのはどうしても大陸などを移動したケルト人やハザール汗などを想像してしまうのじゃが、
話しを聞いているうちにこの海洋民族である「ラピタ人」にも興味がわいてきておるのぃ。
太平洋を移動していたラピタ人。
日本の縄文文化も、このラピタ文化だとの説を以前聞いたことがあるのぃ〜。
パプアニューギニアあたりを出発したラピタの一族はサモアやフィジーを経由し、インドネシアや台湾を通り日本に上陸したとの説もある。
魏志倭人伝に出てくる邪馬台国の記述では、独特の宗教観があり顔や腕には刺青をもつ民族と書かれておった。
海洋民族であったラピタ人。
彼らの行く着く先は火山島であり、珊瑚礁である環礁帯じゃ。
火の信仰はラピタからの記憶だと言う人もいるのぃ。
だが、おいらの経験上では夜に山の中や砂漠の中での焚き火ほど、恐怖感を緩和し安堵感へと移行させるアイテムはないのじゃな。
これはラピタではなく、人類すべてに対する共通した自然の恵みでもあると思っておる。
ハワイのキラウェア火山近くでは、方位磁石が正常には働かないのぃ。火山に向かって指針は向くのぃ。
一部の珊瑚礁でも同じ現象が起こるらしいのぃ。
羅針盤が無かった時代、ラピタ人の航海術も謎らしいのぃ〜。
ラピタ人が、きっと命懸けで渡ったに違いないハワイ。
今は飛行機で数時間の旅じゃのぃ〜。
移動ってのは何じゃ?とも思うのぃ〜。
移動しなければならんほどの環境の変化ってのが、その当時は当たり前だったのかとも思うのぃ。
( ´△`)あぁ、少なくともハワイはそう思うのぃ。
2008年12月06日
ラピタ人。
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